ナポレオンとアメリアの結婚式4

 niftyココログからのつづき  北口浅間神社での儀式が終わると、今度はそこから富士山五合目の小御嶽神社に向かって、行進していくのだった。ここまでくると完全に佐田流の仕組み結婚式へと変貌し始めているのだった。  小御嶽神社も狭くてゆっくりすることができないので、挨拶をするくらいで次の行程へと進んでいく。七台のはじめ宇宙組が…
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秘密儀軌ツアー 四ー26ーg12

 十二巡目の七  楽天ブログからのつづき  六月十四日(三十一日目)は霊界の神々に会いに出かけることとなった。以前に水星から太陽霊界へと行っていたはずであるが、とにかく剣術ばかりしていて満足な探訪になっていなかったので、仏界同様改めてということであった。朝九時の出発ということであったが、仏界同様太陽周辺ということではなくなってい…
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秘密儀軌ツアー 四ー26ーg11

 十一巡目の七  楽天ブログからのつづき  六月十一日(二十八日目)、この日は太陽神界へ朝九時に五十名で出かけていった。お出迎えのあとはお茶飲み会を一時間ほどすることになっていた。開ける星のメンバーやほかの宇宙からもたくさんのお客があるとのことであった。仕組みの中心となっている恒星の太陽なので、それほど大きな問題もなく終えられる…
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秘密儀軌ツアー 四ー26ーg10

 十巡目の七  楽天ブログからのつづき  工芸は芸術領域に入るのかもしれないが、一般生活レベルのものなので別扱いとなっている。珍しいもの素晴らしいものがたくさんあって、感心しながら二時間半ほどかけて見学して戻ってきたが、いつもと違って墓場に下りて、改めて無限回帰してから拠点に帰ってきた。どうしたのだろうと確認してみると、ナポレオ…
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秘密儀軌ツアー 四ー26ーg9

 九巡目の七  楽天ブログからのつづき  三十分ほどで瞑想室から出てきたナポレオンが、すぐ剣術をしようとすると、幻体(まぼろしたい)の剣士が一名出てきて、こちらへどうぞと彼を招いた。そちらはやめたほうがいいと仲間達がとめても行こうとするので、「そちらは駄目でしょう!」とアメリアが怒鳴った。それでああそうかと思いとどまって、ナポレ…
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秘密儀軌ツアー 四ー26ーg8

 八巡目の七  楽天ブログからのつづき  その夜の二人の契りはすさまじいものであったらしい。朝起きてから、アメリアが起き上がれないほど疲れている、こんなことは初めてだと満足しているように言うので、ナポレオンとの親和力がずば抜けていることが知れるのであった。それでとりあえずのセット調整は成功したのであるが、それに伴って二人の結婚話…
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秘密儀軌ツアー 四ー26ーg7

 七巡目の七  楽天ブログからのつづき  仕組みの課題分としての浄化を続けていくと、次第に埋もれているナポレオン組の五百名ほどの居場所が判明したのであるが、彼らは地球内部にある枠外宇宙の伏魔殿まで引きずり落とされ、無限レベルのエッセンスヘドロの中で眠らされていたのだった。太陽系や宇宙の大半のメンバー達は、木星上空の仕組みエネルギ…
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秘密儀軌ツアー 四ー26ーg6

 六巡目の七  楽天ブログからのつづき  ナポレオンとの対応は、基本的には四十九日行なので、それなりの調整をしなければならない。旧体制的には決まりきった形があると思われるが、仕組みメンバーの場合はかなり特殊な展開になるらしい。つまり旧体制側が受け入れない領域の確認をしようとするからである。  十五日目の五月二十九日の北海道の精…
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秘密儀軌ツアー 四ー26ーg5

 五巡目の七  楽天ブログからのつづき  佐田のいない赤城山では扱えず、仕事にもさわるので、終わりにしてほしいとの依頼があったので、富士山の佐田の私有地に引き取ることになったのであるが、地球レベルの八合目の矯正衣を着せることでやっと落ち着いたナポレオンに、新しい課題が出されることになっていった。  佐田の私有地には小規模の滝も…
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秘密儀軌ツアー 四ー26ーg4

 四巡目の七  楽天ブログからのつづき  五月二十二日の午後六時前、ナポレオンは再び赤城山へ出かけていった。残りの読書会の約束を果たすためと、剣術のトレーニングと滝行をするためであった。これも四十九日行の一環として成り立つということなので、納得がいくまでやってもらうことになった。  読書会は夜なので、その前に剣術の鍛錬をしたの…
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秘密儀軌ツアー 四ー26ーg3

 三巡目の七  楽天ブログからのつづき  あっと言う間にサーベルは折れていた。すぐさまナポレオンは光の剣を振りかざす。ところがただ突っ立っているだけの佐田に、打ち込むことができない。三度打ち込もうとした時に、ピカッと佐田のミタマが光った。それで終わりであった。ナポレオンは黒焦げになって死んでいた。彼の思いの中に真の殺意が入ってい…
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秘密儀軌ツアー 四ー26ーg2

二巡目の七  楽天ブログからのつづき  図書室にこもる形で始められたが、何か都合が悪いらしく、あちこちに移動しながら変な指導をしておられる。読書するのではなく、ひらがなを教えておられるのである。その時にやっとナポレオンが本物の文盲であることの確認ができたのだった。それまでは巧妙に隠されていたので、なぜ読書を嫌うのかわからないのだ…
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秘密儀軌ツアー 四ー26ーg

 楽天ブログらのつづき  ナポレオンは太陽仏界では戦術研究に専念していたらしい。それが素晴らしかったと言い、疲れたから寝室に入ろうとしたのだったが、何か変なので少しだけ確認させてほしい、嫌ならあと二回でやめるから、良ければしばらく続けさせてもらいたいのだけれども、と交渉したところ、ナポレオンも何か変だと気がついたらしく、ほんとは疲…
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秘密儀軌ツアー 四ー25ーg

 楽天ブログからのつづき  朝鮮半島に降ろされている七台宇宙レベルのメンバーは、元宇宙の地球本来のメンバーではない。朝鮮半島には縮図日本の仕組みを監視するための旧体制メンバーが幾つも降ろされていて、現地系の人間を押さえ込んでいる。七台の文鮮明はじめ宇宙組は仕組みをバックアップするグループで、本来は仕組みの監視役でも潰し役でもないグ…
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秘密儀軌ツアー 四ー24-f

 楽天ブログからのつづき  富士忍野にある総合先導役の別荘は、常闇はじめ宇宙の地球の拠点となっているが、この度四泊五日で出かけたところ面白いことが起こった。富士山は総合先導役の拠点でもあるけれども、富士山と天皇家を狙っているマーリンとモードレッドが悲鳴を上げ始めたのである。そして総合先導役のバアヤとジイヤにしてほしいと泣きついてき…
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秘密儀軌ツアー 四ー23-g

 楽天ブログからのつづき  アーサー王ボーイの問題は、1999年に計画されていたハルマゲドンのすり替えのように見えるが、そこには新しい別の面が加えられている。以前のものは米国にユダヤのサタンが出現すると同時に、英国からマイトレーヤーが立つというシナリオであったが、うまくはいかなかった。そのシナリオは霊界の仕組みであり、本筋神界コー…
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秘密儀軌ツアー 四ー22-e

 楽天からのつづき  ブラザーフッド組の代表大神がいい格好をするだけで実績が上がらず、その正体が伏魔殿の使者でしかないとわかって追放処分にされたあと、その代わりを努めることができるメンバーを探さなくてはならなくなった。三分の一の正統派はやりたがってはいたが、自分たちの中には実力者がいないということだったし、地球人類の中に誰か隠れて…
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四ー21ーd

 楽天からのつづき  昨年の十一月二十八日からとまっているこのツアー、続きを書かせてもらうことになるのであるが、それはまるでアメリカ合衆国の新大統領の就任を待っていたかのような動き出し方であった。  新年に入ってからの地球人類の仕組みの動きは、物領賢者コース(神隠し、科学者、神賢者)の最後の神賢者の動きがとてつもなく激しく、旧体…
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秘密儀軌ツアー   四ー20ーa

 七月四日にマレーネ・デートリッヒが大神になって帰ってきた。元宇宙での五回の代表権を行使し終えて、次の大枠への課題をこなすために。実力のあるメンバーは皆この形を取るようであるが、先行しているヒットラー大神の場合は、現場復帰をしてからもうだいぶ時が過ぎている。  彼は自分がジークフリート系だったことに大満足しており、難敵のエックハルトの…
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秘密儀軌ツアー 四ー19ーc

 グーからのつづき  仕組みとは何の関係もないような女の話をなぜしたのかというと、ナポレオンのそばにジョセフィーヌがいて、こちらとの話の間に入ってきたからである。ナポレオンは別れたあとも彼女との関係を続けていて、結局は一番仲が良かったことになっているのだという。  それを証明するかのようにナポレオンはエリゼ宮で彼女と暮らしている…
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