ナポレオンの49日行 十六巡目の六

 楽天ブログからのつづき

 それで落ち着いたのであれば、つぬぶて山の神行ができるのではないかと確認してみると、今度はレベルが低くてきついのでできないと言う。そんなことを言っていたらいつまでたってもできないから、今すぐやりなさい、やる意欲が失われているだけだから、とさすがにこちらも腹が立って、その甘ったれ感情に鞭を入れたのだった。
 それでやっとやる気になったナポレオンは、アメリアと一緒に確認作業に入ったが、すぐにやれると言ってきた。それみろとこちらもやっと安心して、次の日曜日に伯耆の大山で、久々のつぬぶて山神行をしてもらうことになっていった。つぬぶて山の仲間達は大喜びして、富士山のつぬぶて山の施設で大歓迎会の宴会をしたのだった。
 そこまではいいのであるが、問題は彼の監視をやめないソロンのことであった。ギリシャ組のクサンチッペ大神、プラトン大神、あるいはソクラテス大神といった大先祖方が、天使化してしているソロンのことで大騒ぎをしていたが、彼らにもどうすることもできないでいるらしかった。そのことはまだまだナポレオンがらみで尾を引きそうであった。

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